コードブルー 意味とは?他の色もある!!

コードブルー 意味とは?他の色もある?月9ドラマ『コードブルー』 2008年7月にスタートしたドラマになり、『コードブルー2』『コードブルー3』とシリーズ化されている事で。『ブルー』が当たり前の色だと思っている人も多いと思いますが、じつは。コードブルーには、意味もあり。他の色も存在しています。

海外ドラマでは『コードブラック』というドラマもありますね!今回は色の種類についてまとめてみました。

 

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コードブルー 意味 他の色とは?

まず最初にドラマのタイトルになっている『コードブルー』とは。

コードブルー

患者の容態が急変した際の「緊急事態発生」「至急全員集合」を意味する言葉である。

 

その他にも数々の色があり。

 

コード・レッド: 火事

コード・ブルー: 心肺停止

コード・オレンジ 災害又は多数傷病者

コード・グリーン: 避難

コード・ブラック: 爆弾の危険

コード・ホワイト: ER内で人が暴れだした、攻撃的になった

コード・ブラウン: 危険物の漏洩

コード・グレイ: システム障害

コード・ピンク: 小児救急事態、産科救急事態

 

 

ちなみに私がみている海外ドラマは『コードブラック』ですが、特にテロが起るドラマではなく。搬送患者の数が多すぎてリソースが足りない状態。の事を『コードブラック』というようで、爆発の危険があるドラマではないので、少し意味が違ってくるみたいです。

コードブルーでは、緊急患者を扱うドラマであり。心肺停止も良く起ります。確実に『コードブルー』がタイトルとしてはふさわしい事が分りますね。

 

しかし!病院で『コードブルー』と発言されたシーンに遭遇してしまうと。意味を知っているので怖くなりますね。

 

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